情報処理安全確保支援士を受験するための講座を紹介

情報処理安全確保支援士試験に受験講座がなぜ必要か?

正式名称「情報処理安全確保支援士試験」、通称名「登録セキスぺ試験」は、情報処理技術者試験の高度試験レベルの試験の一つです。合格するのはたいへんです。

 

単に仕事で情報セキュリティに係っていれば合格できるというものではありません。
広い範囲での基礎知識や専門的な分野での実務能力を問われます。試験対策的なテクニックも必要になります。

 

忙しい仕事の合間に、受験勉強も両立させるのは大変。それでも資格を取りたい、キャリアアップしたい、なるべく早く試験に合格したい、そういうあなたはどうしたらよいのでしょうか?

 

限られた時間内で、効率の良い勉強ができる点、重要ポイントを知り尽くしたスクールでの講義や指導を受けられるのがよいです。
短期合格を目指すのであれば資格の学校【TAC】という受験講座があります。

 

TACトップページ

受験講座を運営しているTACの学校

着実に情報処理安全確保支援士試験の合格を目指すのでしたら、受験講座を受けるのがよいです。
講座はもちろん有料ですし、受講期間があります。なので、”お金を払ったぶんを取り返して合格しなくっちゃ”というやる気にさせられます。時間のメリハリがつけやすい。

 

あなたが通えるところに受験講座の学校があるなら、そこに通って合格を目指しましょう!

 

情報処理技術者試験でそういった講座を全国的に運営している会社の一つが”資格の学校TAC”です。TACの学校一覧です。
TAC学校一覧

 

日本国内の各地にありますが、そこに通えるという恵まれた場所に住んでいる人ばかりではありませんよね。以前の私もその一人でして・・・独学になりました。一人ぼっちで勉強していくのは辛い。わからないところがあったらどうすれば良いのでしょうか?

 

今は便利になりました。学校に近いレベルで学べる「通信講座」があります。

 

通信講座なら、学校に通わなくても専門的な勉強が自宅でできます。学校のように受験対策を知り尽くした講師指導のもとに作られているカリキュラムで講師のアドバイスも受けられるので、安心して受講できます。自分のペースで、専門的な指導を受ける事ができるので、とても嬉しいシステムだと思います。

 

TACの情報処理通信講座

資格の学校TACは会社の業務に役立つ様々な資格の取得を支援しています。沿革を見ると1980年ごろ公認会計士の講座から始まり、その後着実に対象を拡大してきています。情報処理関連の試験対策も得意な分野のひとつ。企業理念に“プロフェッション”としての人材の養成を掲げていて、それを継続して維持拡大できる体制も整っており、会社自体がとても魅力的です。

 

講座の学習方法は通学と通信のどちらにも対応していますが、ここでは自分が使える時間に学習できるメリットがある通信制をご紹介します。
TACのホームページから抜粋して紹介します。

情報処理試験に合格するための攻略のポイント
  1. 午前Ⅰ試験免除を勝ち取ることがポイント
  2. 午前Ⅰ試験は高度試験区分を受験するためベースとなる共通の知識を確認するための試験です。出題内容は応用情報技術者の午前試験レベルの内容で、午前Ⅰ試験は一定の要件を満たすと2年間は免除となり、高度試験区分を受験する上で断然有利です。
    高度試験区分を受験される方は、なるべく早いうちに午前Ⅰ試験免除要件を満たし、その学習時間を午前Ⅱ・午後Ⅰ・午後Ⅱの専門試験対策へ割り当てましょう。

     

  3. 午前Ⅱ試験は各区分の専門知識の基礎が試される試験
  4. 午前Ⅱ試験は試験区分ごとの専門知識が問われる四肢択一式の試験です。過去問題も多く出題されますので、過去問題を中心に問題演習を積むことで、合格ラインを目指せます。
    重要なのは午前Ⅱ試験は、午後Ⅰ試験、午後Ⅱ試験で出題される「事例問題」に対応するために必要な「知識が問われる」という点です。午前Ⅱ試験で出題される知識をしっかりと理解しておくことが、午後試験の合格にも繋がります。

     

  5. 高度試験のメインは午後Ⅰ試験・午後Ⅱ試験の攻略
  6. 午後Ⅰ試験は記述式、午後Ⅱ試験は記述式または論述式(試験区分によって異なります)の試験となります。記述式試験では専門知識の実践力や読解力、分析力が試されます。論述式試験では、テーマに合わせて専門知識や経験を文章にする力が試されます。いずれの試験においても、専門知識を活用する力が必要となります。その方法や、考え方は講義や教材の中でお伝えいたします。

 

これらの効力ポイントを攻略するための

3つの合格メソッドをTACが用意しています
  1. 高度試験区分を知り尽くした講師による講義

    高度試験区分の指導に長年携わっている講師が講義を担当します。出題傾向を踏まえた講義を展開します。高度試験区分のメインとなる記述式や論述式の午後試験についても、その「方法」や「考え方」を丁寧に解説します。

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  3. 短期間での合格を可能とする戦略的カリキュラム

    高度試験を受験される場合、午前Ⅰ試験の免除対象者であるかどうか、あるいは学習経験があるかどうかによって学習範囲は変わります。TACでは、それぞれに対応したコースをご用意いたしておりますので、受験される方の学習状況に応じたカリキュラムをお選びいただけます。

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  5. 各試験区分ごとのオリジナル教材

    オリジナルテキストとトレーニング(問題集)を中心に、長年のノウハウを詰め込んだ教材で学習していただけます。

 

どんなに実力のある講師や教材がそろっていても、受講する側の意欲や行動が伴わないと結果がついてこないのは、何を受験するにしても言えることですが、やればやるほど成果が伴う充実した講座がTACの情報処理安全確保支援士試験の講座だと言えます。

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