情報処理安全確保支援士(登録セキスぺ)とはいったい何?

登録セキスぺとは

「登録セキスぺ」は、法律名「情報処理安全確保支援士」という国家資格の通称名です。「登録情報セキュリティスペシャリスト」というのも通称名。
英語名は、RISS(Registered Information Security Specialist)。
「登録情報セキュリティスペシャリスト」 の”登録”と”セキ”と”スぺ”をつなげて”登録セキスぺ”が通称名です。日本語の語感にはなじまない感じですが、正式名称が長すぎるのでこれも致し方ないかな。普及するかどうかはわかりませんけど。

 

ネットでのサイバー攻撃に対して企業などでセキュリティ対策を担えるひとと国が認めた資格”で、
IPA(Information-technology Promotion Agency:情報処理推進機構)が運営する”情報処理安全確保支援士試験”に合格して登録手続きをすれば”情報処理安全確保支援士”を名乗ることが許されます。

 

試験の名称は、2016年まで”情報セキュリティスペシャリスト試験”でしたが、制度の変更に合わせて2017年から”情報処理安全確保支援士試験”に変わりました。

情報処理安全確保支援士とは記事一覧

支援士のあらまし

情報処理安全確保支援士とは資格試験を実施しているのは情報処理推進機構(IPA)です。そのIPAのホームページから引用します。情報処理安全確保支援士とは概要サイバー攻撃の急激な増加により、企業などにおけるサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる一方、サイバーセキュリティ対策を担う実践的な能力を有する人...

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支援士の需要

どのくらいの人材がいて、不足しているか日本にどれくらいの情報セキュリティ人材がいて、どれくらい必要で、どれくらい不足しているか?2012年の4月の末に推計値が公表されました。情報処理推進機構(IPA)は4月27日、「情報セキュリティ人材の育成に関する基礎調査」の報告書を公開した。企業を中心に人材数や...

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